だいぶ前に編んだニットキャップは結構愛用していたのだが、
父が「寒い」というので謙譲した。
ということで自分用に久しぶりに編んでみることにした。
どうせならちょっと変わったものがいいなあと思ったので
紀伊国屋の手芸コーナーで何冊か立ち読みして
面白そうなデザインが載っている本を購入。
売り場でちょっと(かなり?)浮いていたのは仕様だ。
その後オカダヤに行って糸と棒針を購入。
マルチカラーの糸を使いたかったので
想定されているよりも細いものを選んだ。
なので編み図よりもちょっと多めに目を編まないといけない。
かれこれ2年くらい編んでいなかったので
ちょっと不安だったが針と糸を持つと自然と手が動いた。
「手に職」という表現は言い得て妙だな、と納得。
意外とスムーズに事は進み3日くらいで編めてしまった。
というわけで↓のようなキャップが完成。
“ねじれ”がポイント。
本には「ターバン風」とあったが、そう見えるかな?
糸が余ったのでおまけの一品を考案中。
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おまけの一品のお披露目もぜひ!
すごいね、ほんと、編み物できる男性って。
棒針なら基本的な編み方さえ覚えれば
すぐにマフラーくらいなら編めるようになりますよ。
とはいえおまけの一品は編図から書いているので
少し時間が掛かっています。
しばしお待ちを。